副収入を得る方法の1つに、覆面調査員がありますよね。

この覆面調査員の仕事は、対象の店舗を実際に利用し、どのような接客をされたかなどをはじめお店のことをありのままに報告するのが仕事です。

 

覆面調査員を通すことで運営する側は店舗のリアルな実態がわかるとあり、最近ではいろいろな会社で導入されています。

つまり覆面調査員を求める需要はあるということですね。

 

そこで覆面調査員の仕事の大まかな仕組みを、これから解説していきます。

 

覆面調査員になるためには、まず覆面調査員を取り仕切る会社にモニター登録するのが一般的です。

どのような地域が対象となっているのかは公開されていますから、その情報をもとに登録先を決めるといいかもしれません。

 

モニター登録した後は、実際に希望を出していきます。

希望を出すと抽選され、抽選で選ばれれば覆面調査員として晴れてデビューできます。

 

選ばれたら実際に調査をしますが、何か特別なことをするわけではありません。

ただあくまで普通のお客として店舗を利用するのですから、調査員として勘付かれないようにしないといけないです。

 

覆面調査員としてチェックすべきポイントは、店員の態度や店内の様子やテーブルの状態などです。

その点に気をつけて普通の客として振る舞えば、それで問題ありません。

 

調査が終わったら、結果を報告します。

その後報酬が支給されるという流れです。

 

覆面調査員としてやることは、それほど難しくありません。

安定的に稼げはしないかもしれませんが、副収入を得るにはちょうどいい仕事ですよね。