チャットレディは違法なお仕事ではありません。

しかし、ネット上で男性とお話してお金を稼ぐというだけで、変な目でみてくる人がいるのも事実です。

それがノンアダルトであっても、理解を示さない人にとっては一緒です。

 

また、昼間はお仕事をしていて、会社にバレたくない人や、既婚者であったり恋人がいたりする場合も、隠したい場合がほとんどです。

 

そこで、ライブチャット上では自分を思いっきり偽って下さい。

もともと、ライブチャットに登録するとニックネームを決めてお仕事をすることになります。

 

そして、その名前でお客様も呼んで下さるので、水商売でいうところの源氏名と同じ扱いになります。

なので、ニックネームを決める段階で、自分とは全く関係のない名前にしてしまいましょう。

 

そして、その名前が本名であることにしてしまえば、もし知り合いにバレそうになったとしても、他人の空似で逃げ切ることが出来ます。

 

また、見た目も偽ってしまいましょう。

ライブチャットはウェブカメラを通した映像でお客様に姿を見せることになりますが、このカメラ、そんなに画像が鮮明でないことがほとんどです。

少なくとも、私が無料でレンタルしたカメラはそうでした。

それは何を示しているかと言うと、多少の変装はバレないということです。

 

例えば、普段が一重まぶたの人はアイプチで二重にしたり、前髪が長くておでこを出している人はウィッグで前髪を作ってみたりするだけで、映像を通すと全くの別人に見えます。

そして直接接すると変装もバレますが、カメラ越しだと案外分からないものです。

 

そして最後に、人格も偽ってしまいましょう(笑)それは決して危ない意味で言っているのではなくて、そうした方が自分も楽しいということです。

名前も見た目も変えたのだから、いっそのことその人になりきってしまえば、誰もあなただとは気づきません。

 

大げさな言い方をすると、女優のようにチャットレディとしてのあなたになりきてしまえば良いのです。

例えば、普段は大人しめな女性はちょっとギャルっぽくなってみたり、逆にギャルっぽい人は清楚系になってみたりと、普段とは違う自分になってしまえば、会社の人にもバレないし楽しいですよ。